ロードバイク×ポケモンGOの相性は最悪。卵の孵化は12km/h未満を推奨します

ポケモンGOには卵を孵化というイベントがあります。
孵化装置に入れ、一定距離を歩くことで、
卵が孵化し、ポケモンをゲットできるんですね。

この卵は、それぞれ2.0km〜10.0kmなどの孵化に必要な距離が設定されています。

人間の歩行スピードは時速3.0km〜4.0km。
ですから、一時間歩いても孵化しないわけですね。

そこで考えるのが自転車。
人の移動速度にレバレッジをかけることができる最高の発明です。
今回、ロードバイクで42km走行してきたので、その結果をご報告します。

たいせつなことですから、結論から。
孵化した卵は1つ。
距離にして5.3kmでした。

つまり、自転車とポケモンGOの相性は良くありません。

卵の孵化のための速度は12km未満を保ちましょう

自転車には速度計を付けています。
今回の平均速度は17km/h。

ポケストップが近くなったときにゆっくり漕いだり、自転車をひいて歩いたりしたため、かなりスローな速度です。

それにしても42km走っているわけですから、判定速度が15km未満であることは間違いないでしょう。

また、別途速度別に孵化の進捗を測ってみました。

時速15km/h:進捗無し
時速11-14km/h:進捗あり。ただし、半分程度の距離しか稼げなかった。
時速8-10km/h:進捗あり。すべての距離が稼げる。

以上より、ちゃんと稼ぐなら10km/h。
少しでも稼ぐなら12km/h程度が良いと分かりますね。

これ、体感的にはママチャリでもNGだということです。
ご年配の方がゆっくりチャリを漕ぐスピードですね。
ですから、車道では大変危険ですし、邪魔です。

GPSの補正がかかる?

20km/hオーバーで自転車をしばらくこいで、
ポケモンGOの画面を見ると、以前の場所に立っていることがありました。
で、バッテリーセーバーから戻ると、GPS検索のメッセージが出ることがありました。
その後、アバターがワープしたり、一生懸命走ったりして、現在地に補正されました。

急に移動速度を上げると、GPSがついてこないものと思います。
で、この間の距離は、孵化の計算に入っていないのでしょう。

3時間以上走るなら予備バッテリーは必須

僕のスマホはiphone6。

ポケモンGOの設定はバッテリーセーバーONの状態です。

充電100%の状態で、3時間ほどで電池が切れました。
ということで、3時間以上外出するなら、予備バッテリーの携帯をオススメします。

まとめ

卵を孵化させたいなら、歩くこと。これに尽きます。

自転車を10km/h程度で走らせることは可能ですが、
これとても遅い速度です。
後続車に迷惑をかけるのが必須なわけです。

学生や電車通勤の社会人にとっては、孵化させやすいルールになっています。
金沢のように車社会ですと、キビシイルールとなっています。

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