旅行用カバンはどっち?バックパックとスーツケースを徹底比較

バックパックとタイ

海外旅行の際に必ず必要になるのがカバン。
初めて準備するとなると悩むことがあります。
それは、バックパックとスーツケースという異なる特徴を持ったカバンのどちらを準備するべきかということ。

僕のオススメはバックパックなのですが、
今回は旅行を用途に考えた時の両社の比較を紹介したいと思います。

(ちなみに僕は両方持ってます。中立的な視点で紹介します)

バックパックとスーツケース、どっち?

バックパックとスーツケース。どっちを買うか迷っている旅人へ。

地面がアスファルトで舗装されていない国で歩く機会が多いならバックパックをおすすめします。
例えば東南アジアの土路面や、ヨーロッパの石畳ではスーツケースを転がすのが難しいからです(故障の原因にもなる)。

一方、現地でほとんど移動しない。または舗装された道路のみならスーツケースでも問題ありません。

バックパック VS スーツケース 特徴を比較してみる

バックパックもスーツケースもサイズが豊富ですが40〜50リットルのもの同士で比較してみます。
一長一短ありますが、NGを赤字特に便利な部分を太字で示しています。

スーツケース バックパック
荷物
出し入れ
・何がどこにあるかわかりやすい。
・仕切りを準備することでスペースのの無駄なく整理できる
・移動中は荷物の出し入れが面倒
・メインの荷物入れが2分割されているものがある。
・バッグの下部の荷物も取り出しやすいものがある
(バッグ上部のみではなく、正面やサイドからアクセスできるタイプが有る)。
・荷物整理はスーツケースに劣る。
・移動中も出し入れしやすいポケットがある。
(サイドポケットなど)
移動 ・平坦な道では転がすだけ。非上に楽。 
・丈夫なら座れる。 
・階段、砂利、石畳は苦手。

・ローラが壊れたら終わり。
・片手が塞がる。
・背負うと軽く感じる。
(登山用バックパックはウェストベルトが付いており、肩ではなく腰で運ぶイメージ。そのためかなり軽く感じます。)
移動中も両手が使える
価格 サイズやブランドによる。
安いのは明らかに安っぽい見た目。
RIMOWAなどは高い。
 ピンきり。2万で質の良い物が買える
見た目 値段よる。
カッコイイ/かわいい を選べる
・基本的にスタイリッシュさが無い。
・旅をしている感がある。
耐久性 ・ハードケースは傷がつく。
・数年でローラーは壊れ、自分で修理はできない。
丈夫。
ゴム部は経年によりひび割れてくることがあるが、登山ショップで安価に交換できる。
旅行以外
の用途
・置物 ・登山で使える
・筋トレ。僕はペットボトルに水を入れ、背負って腕立て伏せしてます。
盗難 ・鍵がかかる。空港では安心。
・気を抜くと手から離れるため注意が必要。
・背負っているときは盗難されない。
・基本は鍵が付いていない。
(部分的に鍵をかけれるが完璧ではない)
レンタル できる できないはず
その他 ・内部が守られるため、安心しておみやげを入れられる。
・帰国時、ローラーの清掃ってどこまですればいいの…。
 押し潰されると中身が破損する恐れがある。
(カメラなどの壊れ物は、怖くて入れたまま預けられない)

オススメのサイズは?

バックパックのオススメサイズ

もしあなたがアウトドアが好きなら登山や国内旅行でも使うはず。

3泊程度の旅行は40リットルがバランスが良いです。

オススメを上げるならこちら。

なお、1週間以上の旅行に行く人や、大きくても構わないという人は40〜50リットルのバックパックの方が良いです(大は小を兼ねます)。

僕が愛用しているdeuterという登山ブランドをオススメします。

女性や小柄の男性へはこちらのSLモデル。

スーツケースのオススメサイズ

30リットル程度のスーツケースをおすすめします。
3泊程度の旅行や国内出張に利用できるサイズで、取り回しが効き便利なサイズです。
(飛行機に持ち込めるサイズを購入しましょう。)

そして小さなリュックを持っていくのです。
お土産などはスーツケースに。現地での活動時はリュックと使い分けることでフットワークの軽さを活かした利用ができます。

逆に40リットルを超えるサイズは長期旅行以外の出番がほとんどありません。
大きくなると価格も高くなります。1年に一回程度の利用であればレンタルする方が安くつきます。
(一般的にスーツケースの寿命は3年といわれています。ローラーや各所に不具合が出てきます。ちなみに僕の経験では寿命は5年ですね。)

オススメは無印のスーツケース。
ちょっとお値段は張りますが、よく出来ています。

まとめ

最後にこれから買おうと思っている方へのアドバイスをいくつか。

長く使うものなので、デザインがシンプルなものをオススメします。
あなたが若ければ少し変わったデザインや派手なものに惹かれるかもしれません。
ですが、多くの人は年を重ねるとシンプルなデザインを好むようになるのです。

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