SPM-525のレビュー。スピングルムーブの新作は、夏にオススメ!最高のスニーカーです

ども!スピングルムーブをこよなく愛する、たろぺぇです。
スピングルムーブのスニーカーが大好きで、いくつも愛用しています。

そして、2017年夏、新しいタイプのスニーカー、SPM-525が発表されましので、購入してみました。

最初にその特徴をザックリとお伝えすると、

  • メッシュ素材で涼しい
  • とても軽い
  • インソールが取り外せて清潔
  • スピングルムーブらしさも、しっかりとある

といったところ。

本ページでは、SPM-525の特徴、メリット・デメリットをあますことなく紹介したいと思います!夏に向けて涼し気な一足をお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

SPM-525とSPM-526は、夏にハマる!カッコイイスニーカー

以前、ご紹介した、スピングルムーブの夏用のスニーカー、SPM-721。スピングルムーブSPM-721 全体

こちらはあくまでも、サンダルタイプ。これはとてもお気軽で快適。ただし、走ったりするのには向いていません。どうしてもグリップ感、フィット感において、SPM-168などのスニーカーに劣ります。

参考:スピングルムーブSPM-721のレビュー。夏に駆け出したくなるサンダルスニーカー

これまで、スピングルムーブの中から、フィット感があって、かつ快適なものをセレクトしようとすると、パンチングレザーをセレクトするしかありませんでした。ただし、これも革製のものがほとんどで、夏に履くにはちょっと暑かったりするわけです。

そして、2017年に発表されたのが、メッシュタイプのモデルですね。SPM-525と、SPM-526の2種類あります。

で、僕がセレクトしたのはSPM-525の方。
違いは、こんな感じ。

メッシュ部のルックス

編み込みの表情が違います。
SPM-525はこんな感じ。(写真はスピングルムーブ公式から引用)

一方、526はこう。

525の方が、落ち着いたデザインですね。

かかとの素材と機能

SPM-525はこんな感じ。

一方、526はこちら。

僕はかかとがスエードになっているSPM-525の方が気に入ったのですが。まぁ、これは好みでセレクトしてOKでしょう。

起毛した皮革なので、高級感ありです。ちゃんとロゴも入っているこだわりよう。

SPM-525の履き心地について

僕がスピングルムーブを好きな理由の1つは、バツグンのフィット感と、歩きやすさです。

足のサイズ26.5cmの僕にとって、SPM-168のLサイズは、まさにジャストサイズ。これ以上快適に歩けるスニーカーは他にありませんでした。

その秘密は、柔らかいのだけれど、ハリのあるインソールのクッションですね。

スピングルムーブの代表的な意匠である、バルカナイズドソールもまた、グリップ力があり、歩きやすいと感じるポイントです。グリップ力が半端ない。

かかとからつま先まで、しっかりと天然ゴムがサポートしてくれます。

こういった、スピングルムーブならではの特徴が、SPM-525でも活かされています。これまでスピングルムーブのスニーカーを愛用されている方なら、違和感なく、受け入れられるはず。というか、まったく同じです。

SPM-525ならではの特徴が、インソールを取り外せるということ。

初めて見ましたが、かかとの中央部は、プニっとしつつも弾力のある素材。

まわりを覆うブラックの部分は、カッチリとした質感です。

これがスピングルムーブの気持ちよさの秘密なんでしょうね。走ったりしても痛くならないのは、柔軟に、かつしっかりとかかとをサポートしてくれるインソールのおかげす。

インソールを抜いたら、かかとのサポートは落ちてしまいます。

さすがにインソールなしでは履くのはきつそう。

さて、インソールを取り外せることで何が良いかというと、掃除しやすくなるのと、あとはインソールの交換がお手軽にできるようになることでしょうか。

SPM-168をリペアに出したことがあるのですが、そのときインソールのハリ直しをお願いすると時間もお金も結構かかるとのことで、諦めました。
SPM-525(526)なら、手元に置いたまま、インソールだけを交換することができるはずです。値段も安いとなお嬉しい。

メッシュ素材について

やっぱりSPM-525の通気性はダントツです。

会社にはちょっとオシャレして革靴を履いていくこともあるんですけど、やっぱりムレが気になって、サンダルに履き替えてしまうことが多いのです。

ところが、SPM-525だと、そういった履き替えは無用です。バツグンに通気性が良いので、ずっと履いていてもストレスフリー。ずっと気持ちいいんですね。

耐久性は、さすがにレザーには敵わないでしょうが、丁寧に編み込まれています。そこそこ長持ちするのではないでしょうか。

デメリットは、雨の日には向かないといったところでしょうか。

メッシュは内側が少し見えるほどです。ちょっと分かりにくいかもしれませんが、僕の指が見えるでしょうか?

防水性はほとんどなくて、普通に水が染み込んでくるはず。

SPM-525(526)は、「快適なこと」を突き詰めたスニーカー、晴れた日に最適な1品といえるでしょう。

SPM-168などとどう違うのか?

スリムでスタイリッシュなフォルムは、スピングルムーブの得意なところ。そういった点ではSPM-525もカッコイイです。

メッシュ素材ですから、アッパーソールがより柔軟に曲がる感じ。

快適性ならSPM-525。スニーカーとしての安定した履き心地、サポート力を求めるなら、SPM-168などのほうが良いかと。

あとがき

スピングルムーブの新しいタイプのスニーカーを買ってみたんですけど、一口で言うと「流石」。
ジャパンメイドだけあって、細かい気配りがされてますし、なによりもずっと履いていてストレスを感じないのが素晴らしい。

夏用の一足をお考えの方に、おすすめの1品でした。

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