QUIETCONTROL 30のレビュー。QuietComfort 35と比較して紹介します

QUIETCONTROL30はBOSEのイヤフォン。

目玉はノイズキャンセリング機能ですね。

僕はQUIETCONTROL35も持っていますので、比較して紹介していきます。

特徴

dsc05129

スイッチオンで、カンタン自動接続

スマホとの接続であれば、BOSEのアプリ、Bose Connectで接続するだけ。

二回目からは、QUIETCONTROL30の電源を入れるだけで自動接続されます。

img_4136

ちなみに、BOSE製品を2つお持ちなら、アプリでどちらに接続するか切り替えることができます。

ノイズキャンセリングの調整ができる

QUIETCONTROL30の特徴が、ノイズキャンセリングの強弱をコントロールできること。

本体のコントローラー、またはアプリで調整できます。

ノイズキャンセリング弱がこちら。 img_4137

ノイズキャンセリング強がこちら。
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画像では伝わりにくいかと思いますが、イヤフォンを通ると雑音が無くなることをアニメーションで表現してくれます。とても分かりやすいです。

つけ心地

イヤーキャップはゴム製(シリコン製?)。

耳の穴のサイズに合うように、S、M、Lと3種類同梱されています。
dsc05131

ネックバンドはカッチリ目のゴムでできています。
首の太さは人によって違うわけですが、柔軟にサポートしてくれます。

標準のカタチ。
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指で押すとこんな感じに曲がります。dsc05146

内側にも曲がります。dsc05148

しなやかに曲がり、それでいて芯のあるカッチリとした素材。
誤って押しつぶすようなことになっても、変形などは起きないでしょう。

冬には少し、ヒヤッとするかもしれません。

dsc05142

コントローラーの操作

右のケーブルに付いているのが、コントローラー。
5つのボタンがあり、様々な操作が可能となっています。

慣れるとノールックで操作できますので、ボタンが多くて困ることはありません。

ノイズキャンセリングの調整

まずはこちら。dsc05140

ノイズキャンセリング用のボタン。
Bose Connectを起動しなくても、こちらでノイズキャンセリングレベルを調整できます。

音量調整

こちらが音量調整と、マルチファンクションボタン。dsc05138

「+」、「ー」で音量を変更できます。
音楽の体験を邪魔しないデザインとなっています。

音楽が流れているときは、無音で調整。
音楽が流れていないときは、「ピッ」という音で、音量を確認できます。

マルチファンクション×iPhoneで魔法のような体験を

中央のボタンがマルチファンクションボタン。

これがスゴイです。
QUIETCONTROL 30と繋げたデバイスによって効果が変わるとのこと。
ここでは、iphone/iPad/MacといったApple製品と繋げたときにできることを紹介します。

一時停止・再生

一度クリックすると、音楽の一時停止・再生が可能。

iphoneでyoutubeを見ているなら、動画の一時停止、再生もできます。

曲のジャンプ・バック

ダブルクリックで次の曲へ。
トリプルクリックで前の曲へ戻ります。

動画アプリなら動画のジャンプができます。

長押しでSiriを使いこなす

ボタンを長押すると、Siriが起動します。

「ピピン」といつもの音がなったら、したいことを伝えましょう。

「スーパーフライの音楽が聞きたい」→Superflyの音楽が再生
「シャッフル再生」→音楽をシャッフル再生
「明日の天気を教えて」→明日の天気を教えてくれます。

こういったことを、iphoneを操作せずにできるんですね。
すべてを操る万能感を体験できます。

QUIETCONTROL 30とQuietComfort 35との比較

BOSEのノイズキャンセリング機能がついたイヤフォン、ヘッドフォンは2種類あります。

ここではそれらを比較してみての違いを紹介します。

ざっくりと比べると以下のとおりです。

QUIETCONTROL30 QuietComfort 35
持ち運び
ノイズキャンセリングの静音性
ノイズキャンセリングの調整 ×
高級感

QUIETCONTROL30の携帯性

QUIETCONTROL30はネックバンド付きのイヤフォンです。

そのため、一般的なイヤフォンに比べると、携帯性は少し劣ります。
専用のケースがついていますが、携帯CDプレイヤーほどのサイズとお考えください。
とはいえ、QuietComfort 35よりはずっと携帯しやすいです。

ケースは押しつぶされても凹んだりしない、ハードな素材。
とても軽量ですから、持ち運びも苦にならないはずです。

ノイズキャンセリングの違い

ノイズキャンセリングによる騒音の軽減効果は、どちらも同程度に思います。

QuietComfort 35はノイズキャンセリングの強弱の調整はできませんから、
QUIETCONTROL30のノイズキャンセリングMAXで比較してみました。

どちらの静音性も素晴らしいです。
自宅では冷蔵庫などの音が一切聞こえなくなります。

高級感はQuietComfort 35が上

高級感はQuietComfort 35の方が一步上です。
つや消しマットな質感がコンパクトにまとまるフォルムは高級感バツグンです。

あとがき

ノイズキャンセリング、音質ともに素晴らしいレベルです。

毎日の通勤などで使うなら、QUIETCONTROL30の方が使い勝手が良いと思います。

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