タイのチェンマイでSIMカードを購入しデータ通信する方法

チェンマイで購入かのうなSIMカード

どうもー。
1週間ほどタイのチェンマイに行ってきました。
今回、ipad mini4 docomo版を利用し、現地でのSIM接続にトライしました。

結論からいうと299バーツ(1000円未満)でtrue moveのSIMで接続し、快適に利用できました。

*本ブログは2016/04/20時点での情報です。

チェンマイでのWIFI事情

チェンマイ市内でWIFIが利用可能なのは、ホテルとそこそこ良いレストランです。

当然パスワードがかかっています。
ホテル宿泊者やレストラン利用者のみが使えます。

現地の人が通う一食40バーツ程度のレストランでは、WIFIは利用できないと思ってください。
1品60バーツを超える観光客用のレストランでは利用できます。

チェンマイでのSIM用途

僕の場合、チェンマイ市内探索時のマップ利用がメインです。

iphone や LTE対応のIPadはGPSが付いているため、事前に地図データをダウンロードしておけば(表示させておけば)大体の位置はつかめます。
ただ、誤差が出るのと方角が狂うためSIMカードを購入することにしました。

iPad mini は海外ではシムフリー。現地SIMが利用可能

他のブログでも報告されていますが、日本ではキャリア契約のiPad mini は海外ではシムフリーになります。
そのため、難しい設定は不要です。
今回はiPad miniを接続しましたが、SIMフリー版iPhoneなどのモバイル端末でも同様に接続可能です。

チェンマイでのSIMカード入手方法と設定

まずはSIMカードを手に入れる必要があります。
事前情報では、チェンマイ空港の荷物受け取り所でゲットできるはずでした。
ただ、ブースはありましたが無人。
結局、入手しないまま市内へ移動しました。

SIMカードをコンビニで購入することにしました。
チェンマイ市内にはいたるところにセブンイレブンがあり、どの店舗もカウンター内にSIMカードを置いています。

true moveのSIMカードが何種類か置いてあります。
見せてくださいとお願いしましょう。
カードのパッケージには英語で大事なポイントが書いてあります。

  • 値段
  • 利用可能期間
  • 利用可能なデータ通信量

これらをチェックして、自分の用途に合うか確認しましょう。
(なお、私が行った店舗ではtrue moveのSIMカードのみ取り扱っていました。)

こんな感じで簡単な英語で書いてあります。

true moveのパッケージ

さて、見せてはくれますが売ってくれるとは限りません…。
僕は1店舗目では購入できませんでした。
simカードの設定は店員が10分ほど付きっきりになるため、なるべく空いている時間や店舗を選ぶと良いかと思います。

断られても大丈夫です。
セブンイレブンは複数ありますから、他店舗でリトライしましょう。
購入可能であれば、以下の流れで接続設定をします。

店頭で299バーツを支払い、パスポートを店員に渡します。
パッケージを開けるとSIMカードが入っています。

true moveのパッケージ内容
こんな感じで各サイズに対応していますので、自分の端末に合わせて切り取ってください。

true move のSIMカードサイズ
店頭にSIM交換用のピンがあるのでお借りして、iPadにSIMカードを挿入。
するとデータ通信領域に4Gの表示が出ます。
この後ネットワーク設定の初期化をお願いされました。
(ただし、この初期化の前に接続はできていたようですので、初期化をお願いされた理由は分かりません。初期化は不要かもしれません)
再起動後、googleへの接続確認をもって、完了となります。

この中で自分でやるのは、simカードの切り取りと挿入、ネットワーク設定の初期化のみです。

あとは店員さんがiPadを操作して接続確認してくれます。
英語も話す必要がありません。
僕は英語は得意ではありませんし、タイ語は話せませんが、
店員さんが”Passport”とか”network clear”とかを身振り手振りしてくれますので特にコミュニケーションで困ることはありませんでした。

299バーツのSIMカードでできること

今回は旅行者が購入できるツーリストSIMを購入しました。
値段は299バーツ。

  • 利用可能な期間は7日間
  • データ通信料は無制限
  • 100バーツ分の国際電話、国内電話が可能(1バーツ/分のため100分程度が無料です)

チェンマイには6日間滞在し、実際に利用したデータ通信量は150MB位です。

主な使い方は以下で快適に利用できました。

  • チェンマイ市内でのマップ確認
  • メールやインターネットでの日本のサイト閲覧

動画は見ていないので快適さは分かりません。

SIMカードには複数の価格設定があるとお伝えしましたが、
49バーツのプランでは90MBほどしか通信料がサポートされていません。

約6倍の価格ですが、結果的には299バーツのものを買って正解だったといえます。
日本円で1000円程度ですから、容量を気にせず使えるので余計な心配も不要です。

他ブログでは、true move 以外のAISなども紹介されています。
AISのものは、199バーツで500MBの通信が可能なようです。
参考

僕と同じような使い方であれば、199バーツのもので十分ですね。
ただし、チェンマイではtrue move以外は見当たりませんでした。
(もっと探せばあるかもしれません)

いずれにせよ、1000円以下でデータ通信と通話が可能になるので、チェンマイに行った際にはぜひ利用してみてください。

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